古着deワクチンなら使い古した靴でも寄付できるって本当?

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古着deワクチンなら使い古した靴でも寄付できるって本当?

古着deワクチンなら使い古した靴でも寄付できるって本当?

 

シーズンごとにかわいらしい靴を自分につい用意してしまうことはありませんか。
新しい靴を用意してしまうと、それまで履いていた靴は、それきりになってしまうことも多いのではないでしょうか。
また、お子さんがいらっしゃるならば、子供たちの足の成長も早くて、まだ履けるのに大きなサイズを購入しなければならないこともあります。
まだまだ丈夫なのに、こちら側の都合で捨ててしまうのは、とても罪悪感を感じるものです。

 

古着や使い古した靴を送って開発途上国の子供たちにポリオワクチンを寄付することが出来る古着deワクチンという活動があります。
段ボール箱に古着や靴を詰めて、専用伝票を貼って発送するだけです。
自分にとって不要になってしまった靴を活かせることが出来、ポリオワクチンを寄付することも出来るので、捨てて処分するよりもずっと気が楽になります。誰かの役に立てているそんな意識も少しうれしくなります。

 

古着deワクチンの申し込みは、赤すぐnetで専用伝票を購入することになります。
段ボール箱を自分で用意する場合と、段ボール箱を購入する場合(サイズによっても異なる)で購入額が異なります。
自分で用意する場合が最も安く、1080円(税込)となります。
この金額には輸送費、ワクチン代が含まれています。
古着deワクチンのポイントは、赤すぐnetで使用期限はありますが、利用可能な1000円分のクーポンがもらえることです。専用伝票購入代がクーポンで相殺できてしまうので、寄付をしたのにお得になる仕組みになっています。