使い古した靴を捨てるのはもったいない。寄付することは出来る?

MENU

使い古した靴を捨てるのはもったいない。寄付することは出来る?

使い古した靴を捨てるのはもったいない。寄付することは出来る?

 

自分や家族が愛用していたものが人の役に立つかもしれない、寄付できないだろうかと考えることもあるのではないでしょうか。
でも、服やカバン、家電や家具などは寄付する方も堂々と差し出すことができても、使い古した靴となるとやはりちょっと気が引けるかもしれません。
高かった靴だし捨てるのはもったいないけど、他人にどうぞというのはどうなんだろうと考えてしまうものです。

 

しかし、海外では服だけでなく靴の寄付も非常にありがたい、助かるという国もまだまだ多いのです。
子供用、大人用、サイズに関係なく喜んで受け取ってくれる人たちがいてくれるのですから、使い古した靴でも堂々と寄付しましょう。

 

靴の種類は決まっているわけではなく、スニーカー、サンダル、スポーツシューズ、下駄や草履など履き物なら種類を問わずOKです。
ただし、履ける状態ではないもの、破損していたり靴底が剥がれているものなどは再利用できないので省きましょう。色あせや多少の汚れ程度なら大丈夫、履ける状態なら構いません。

 

自宅まで回収に来てもらうよう手配し、所定の手数料を払えば国内で仕分けしたのち海外へ向けて寄付されます。
手数料はすべてコミなのにそれほど高くは無く、自分の不用品が困っている人の役に立てるのですから積極的に寄付したいものです。
寄付するのだから手数料はタダにして、と思う方もいるかもしれませんが、自宅まで取りに来てもらい仕分けや保管などの手間をかけ、さらに海外まで運ぶということですから、それらを考慮すれば決して手数料が高いとはいえないでしょう。