スマイルアフリカプロジェクトでは履き古した靴やシューズの寄付を受付しています

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スマイルアフリカプロジェクトでは履き古した靴やシューズの寄付を受付しています

スマイルアフリカプロジェクトでは履き古した靴やシューズの寄付を受付しています

 

スマイルアフリカプロジェクトをご存知でしょうか。
履き古した、でもまだまだ使用可能な靴を寄付していただき、アフリカをはじめとする途上国の子供たちに届けようというプロジェクトです。

 

日本では、子供の成長にともなって履くことができなくなった、しかし実際には使用することのできるシューズが、たくさん捨てられている現状があります。
スマイルアフリカプロジェクトは、これらのシューズを回収し、裸足や裸足に近い状態での暮らしを強いられている、多くの途上国の子供たちに履いてもらいたいと願って立ち上げられました。
このプロジェクトに参加することによって、ものを大事にしようという意識と、環境問題への関心を喚起してほしいと呼びかけてもいます。

 

現在スマイルアフリカプロジェクトでは、高橋 尚子さんをプロジェクトのフロントランナーに迎えています。
世界中の多くの子供たちが笑顔になり、夢を持って、そして自分たち自身の未来を切り拓いて行けるように、力を創造する少しでも多くの機会の提供を目指しているところです。

 

具体的なミッションとしてアフリカ支援があります。
貧困問題や環境問題など、深刻な問題を多く抱えているアフリカで、「子供たちが笑顔で走ることができる環境」これが問題を解決する糸口となるのではないか、この思いからこのプロジェクトは始まったのです。
アフリカでは靴を履くことができない子供が大勢います。
この環境は子供たちにとってとても危険です。常に破傷風などの感染症と隣り合わせです。

 

そのような環境であっても、靴を履いて走り出せれば希望を持って生きることができるはず、そう信じています。
関心のある方は、ぜひウエブサイトをご覧ください。